リスニング力アップ↑の理論とトレーニング法

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Hello! How are you doing today?

今日もブログに立ち寄っていただきありがとうございます。今日は夕方から9レッスンの楽しいレッスンをでした♪1人1人個性が違うので英語で話していてとってもおもしろいです(о´∀`о)

今日は「リスニング力アップ⤴️」の理論とトーレニング方法についてお話ししますね。

①第二言語の理論(音声理解&意味理解)

①音声理解

まず音をそのまま聞いて理解できることが言語習得への第一歩です。実際レッスンをでも単語でも文章でも「音」を真似てリピートしていただくことが多々あります。それは、音の認識をさせ、

こちらが言ったことと全く同じように言えるかどうか?=音声理解ができているかどうか?

チェックするためです。

赤ちゃんが言語を習得する際も全て音から始まります。逆にこれをせずに言語を習得することは難しいのです。

②意味理解

音を言えるようになったらその意味を理解させていきます。appleという絵を提示しながら、

「apple =りんご」というように「音と意味」を繋げて覚えていきます。

子ども英語で音と意味を繋げるためによく単語の絵カードを使用するのは音と意味を繋げるためなのです。

これが単語でも文章になっても音→意味と繋げることができるようになるとリスニング力もアップします。

②トレーニング方法

リスニングで大事なポイントは

音から意味への理解スピードを瞬間的にすること

です。小さい頃から英語に慣れ親しんでいる方はこの音声理解と意味理解が小さい頃から培われ、無意識に訓練されているのでリスニングで英語を聞き取ることができます。

その有効的なトレーニング方法は

「シャドーイング=聞こえきて音を影のように音声に続けて同じように発音する訓練方法」です。

2、3歳のお子さんが英語の歌を真似て言えるようになるのも1つのトレーニングですし、私の生徒さんで小学校高学年で英検2級をもっている方でも好きなアメリカのドラマを観ながらお気に入りのキャラの音声を真似ていう!のもいいトレーニングです。

小学生で英語を始めたばかりの方であれば単語を聞いて、全く同じように言えて、意味が理解できる!でもいいです。

実際のシャドーイングの練習は「文字を見ずに音声のみで聞こえたものを影のようにどんどん口頭でリピートしていくのですが、それが難しい場合は文字を見ながらでも最初は構いません。」

私が実際小学高学年から高校生まで英検などのリスニングでお伝えするのは、

①リスニング原稿を見ながら全体の意味を把握する

②実際の音源を聞きながらシャドーイングをしながら全て文章を音に出して言う練習をする

③音を言いながら(音声理解をしながら)意味もパッと理解できるかどうか?確認する(意味理解もできるか確認する)

極端に言うとI have been to Kyoto twice.と聞こえきて

。。。。。。。。。。。。(5秒)意味がわかる!では遅いのです。これを聞いた瞬間に「京都へ言ったことある。2回」と瞬時にわかるようにする、それがシャドーイングの練習です。

これは大人でも使えるトレーニング方法なので興味のある方はぜひ試してみてくださいね♪

おわりに

年齢が低ければ低いほどやはり英語に増れることが自然で、抵抗なく英語に触れることができます。

しかし、いつから始めても人間には可能性があります!興味をもった瞬間が大事です!興味をもったらすぐに行動し始めてみましょう!

何かお役に立てる情報があれば幸いです!

Have a wonderful day !

 

 

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